業務システムの画面を映したオフィスのモニター

トップ / 企業様マッチング / 新規事業が思いつかない会社へ

NEW BUSINESS / 新規事業のご相談

新規事業を考えろと言われた。
でも、案が出ない。

何十年も本業を続けてきた会社ほど、社内の会議だけでは同じ案に戻りがちです。案がないままで構いません。企業様マッチング(ビジネスマッチング)は、知り合ってからがスタートです。

SCROLL

START

企業様マッチングは、
知り合ってからがスタートです。

まずは、企業同士で知り合いましょう!そこから、御社に合う新規事業を一緒に探します。

何をしたいか分かっている会社は、そんなに悩みません。悩むのは、何をしたいか分からないときです。だから、企画書も予算もいりません。相談から始めてください。

01 — Worry

新規事業のアイデアが出ない、思いつかないときの状況

次のどれかに当てはまるなら、このページは御社のためのものです。

  • 指示だけが出ている新規事業を検討するよう言われたものの、テーマは決まっていない。
  • 会議が同じ話で終わる出てくる案は、本業の延長か、前にも出た案。
  • 相談先に話せる中身がない外部に相談しようにも、まだ何も固まっていない。
  • 本業の先行きが気になる今は回っているが、この事業1本で続くのか不安がある。

御社だけの悩みではありません。企業で新規事業に関わる544人への調査では、95.8%が「ビジネスアイディアの発想に課題を感じている」と答え、原因には「社内のアイデアだけだと偏りがある」(37.1%)も挙がっています(Spready新規事業実態調査2025。同社のイベント参加者が対象)。

02 — Why

自社だけでは新規事業のアイデアが出にくい理由

何十年も同じ事業を続けた会社では、社員の知識も人脈も判断の基準も、本業に合わせて磨かれています。考えがカチカチになるのは、本業が強い証拠でもあります。

01

知っている世界が同じ

会議に集まる人の知識と経験が近いので、出てくる案も近くなります。

02

判断の基準が本業のまま

新しい案を、本業の売上や利益の物差しで測ると、小さな芽のうちに落ちてしまいます。

03

社外の困りごとが見えない

別の業界でどんなことに困っているのかは、その業界の人に聞かないと分かりません。

同じ顔ぶれで会議を増やしても、案は変わりにくいものです。足りないのは努力より、社外の視点と接点です。だから、先に企業同士で知り合います。

03 — Steps

企業同士で知り合う進め方

まず日本カーネットと1対1でお話しします。初回の面談は無料です。御社に合いそうな企業があれば、ご紹介して企業同士で知り合っていただきます。

  1. 日本カーネットと面談するオンラインで、御社の本業と得意なことを伺います。案がなくても構いません。
  2. 可能性を一緒に探す御社の強みが役立ちそうな困りごとと、組む相手の方向性を挙げます。
  3. 企業同士で知り合う合いそうな企業をご紹介し、直接お話しいただきます。
  4. 組み方を決める下の3つの方法を参考に、どこまでを御社で受け持つかを決めます。
  5. 始めるOEMなら、相手企業への打診、交渉、承諾まで日本カーネットが行います。

どの段階で止めても構いません。初回の面談は知り合うための場で、開発を勧める場ではありません。ビジネスマッチングは開発を売る仕組みではないので、開発がないこともあります。

初回の面談で持ち帰れるもの 御社の強みが役立ちそうな困りごとの候補、組む相手の方向性、続けるかどうかの判断材料。

04 — Automotive

他業種から見た自動車業界の市場規模

日本カーネットは自動車業界で20年以上、業務システムを作り、業界の企業やサービスとつながってきました。他業種の企業さまには、自動車業界という選択肢も一緒に検討していただけます。

項目数字時点
四輪車の保有台数7,878万9千台2025年12月末
自動車製造業の製造品出荷額等72兆8,906億円(全製造業の19.1%)2024年
自動車関連産業の就業人口557万人日本自動車工業会の資料(2026年版)
総整備売上高6兆6,592億円令和6年度実績
自動車整備の事業場92,251事業場令和7年6月30日
整備士333,475人令和7年度調査

外からは大きな1つの業界に見えますが、中身は整備、販売、部品、鈑金と分かれ、困りごともそれぞれ違います。整備要員の平均年齢(自家を除く)は47.7歳で、人手を巡る課題もあります。業界の外の企業が、自社の拠点やお客さまとの接点を整備の担い手と組み合わせる動きも出ています。

御社の本業が役立つ場所は、中にいる人が教えられます。なお、自動車業界に関係しない新規事業のご相談もお受けします。

出典:日本の自動車工業 2026(日本自動車工業会)、令和7年度 自動車特定整備業実態調査(日本自動車整備振興会連合会)

05 — Ways

企業様マッチングの取り組み方 3つの方法

知り合ったあとの組み方は、大きく3つあります。どの方法でも、御社がやりたいサービスに必要なシステムとサービスをご準備します。

方法1【おすすめ】3社の共同事業として立ち上げる

アライアンス企業、日本カーネット、御社の3社で、共同の新ビジネスとしてリリースする方法です。それぞれの強みを持ち寄り、役割を分けて進めます。

方法2 OEMを立ち上げ、御社が独自に運営する

アライアンス企業のノウハウを生かしてOEMを立ち上げ、御社が独自に運営する方法です。相手企業への打診、交渉、承諾までを日本カーネットが行います。

方法3 業務はアライアンス企業に任せ、冠だけ御社が持つ

根本の業務はアライアンス企業に依頼し、御社は冠(サービスの名前)のみを受け持つ方法です。業務の体制を自社で持たずに、御社の名前でサービスを始められます。お客様の窓口は、御社とアライアンス企業のどちらでも構いません。サービスの内容によっては、ご相談のうえ形を決めます。

方法1 共同事業方法2 OEM方法3 冠
御社新ビジネスを共同で運営独自に運営冠(サービスの名前)。お客様の窓口は、御社とアライアンス企業のどちらでも可
アライアンス企業新ビジネスを共同で運営ノウハウの提供根本の業務
日本カーネット共同で運営、必要なシステムの準備打診、交渉、承諾、必要なシステムの準備必要なシステムとサービスの準備
向いている企業業界の知識や接点を補いながら、事業を育てたい運営の経験を自社に残したい自社の名前で早く始めたい

システムが必要なときは、3社共同でのリリースをおすすめします

開発がないこともありますが、システムが必要な新ビジネスなら、3社共同でのリリースをおすすめします。開発は社内で行っている(内製化している)ので、ローコストで進められます。いちばんの特徴はスピードです。自動車業界に特化して20年以上積み重ねたノウハウがあるので、業務や制度の説明から始めずに済み、システム開発からリリースまでが速くなります。

06 — Anytime

何も固まっていない段階の相談

サービスも組み方も決まっていない段階で、まず意見交換からとご相談をいただくこともあります。何をしたいか分からないときこそ、相談からで構いません。

FAQ

新規事業のアイデアが出ないときのよくある質問

アイデアがなくても相談できますか?

できます。御社の本業と得意なことを聞かせていただくだけで始められます。

初回の面談に費用はかかりますか?

初回の面談は無料です。その先に進む場合の費用は組み方によって変わるため、進める前にご説明します。

面談すると、開発や契約を勧められますか?

初回は知り合うための場で、開発を勧めることはありません。ビジネスマッチングは開発を売る仕組みではないので、開発がないこともあります。続けるかどうかは御社が決めます。

自動車業界を知らなくても相談できますか?

できます。業界の商習慣や制度、お客さまの業務の流れは日本カーネットが説明します。

自動車業界に関係しない新規事業でも相談できますか?

できます。まず御社の本業と考えていることを伺います。

紹介してもらえる企業はありますか?

20年の間につながってきた企業があります。ご相談の内容に応じて候補を挙げます。提携先のお名前は、ご相談の中でご案内します。

OEMの交渉もお願いできますか?

できます。ご相談の内容に応じて、相手企業への打診、交渉、承諾まで日本カーネットが行います。

社内の情報が外に出ないか心配です。

話せる範囲で構いません。詳しく伺う前に、必要に応じて秘密保持の取り決めを結びます。

Related

あわせて読みたい

CONTACT

まずは、
企業同士で知り合いましょう!

知り合ってからがスタートです。案がないまま、本業の話を聞かせてください。初回の面談は無料です。

電話受付:平日 9:00〜12:00/13:00〜18:00